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LIVE at WALL

来年の話しですがご報告。

2012年1月28日(土)19時からLIVEを行います。場所はここで。
アーティストは、小池喬(シラオカ)、YOK、pyakyarnの三方。
そもそも私が小池君の事をとても好きになって、告白したら受け入れてくれた。
どうもありがとう。

そこまで広くないので30名様までとさせていただきます。
予約制になりますので、お電話かメールにてご連絡ください。(人数とお名前のみで結構です)

ライブハウスやカフェとも違った空間でのライブ。
当然なのだけれど、私自身非常に楽しみです。是非に。

¥1000です。
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最近店内がこんもりとしてきた。新しい風がビュンビュンと入り込んできている。
うまくまとめあげなければ。。

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お知らせ

明日は、おやすみです。
よろしくお願いいたします。

これより、夜行バスで一時帰宅。
お尻が痛くなって、足も浮腫みます。
おまけに今回は隣の席の人間が大型であるため、随分と圧迫感を感じております。

ホームページは、くちゃくちゃになっているので観ないでください。

では、出発進行。

最近の仕入れ

今だに理解できずに呟きは呟きのまま埋もれていく私のツイート。
まあ、それこそがツイッターなのかな。。

私がフォローしている数少ないツイッターの中の一人、脳科学者の茂木健一郎氏は「連続ツイート」と題して、毎朝一つのテーマを決め即興で文章を構成してツイートされているのだが、これがおもしろく、目を通すのが日課になっている。

その連続ツイートで今日のテーマにされていたのが「贅沢」
そこで言われる今の時代の贅沢とは、単にお金やブランドなどではなく、もっと内面に訴えかけるもののようだ。
暴走とも言える今日の社会のサイクルや各地での自然災害の中では、どれだけの金額を使ったか。という事より、過去の失われた時間や、家族や恋人、友人と過ごす時間の中で、贅沢としての価値を見出す。
些細な出来事から、ささやかな贅沢を感じとることのできる心のありようが重要。
物より思い出。
と、言いつつ物の話し。
古物が好きな人の多くが、自分の人生より遥かに長い間の時間を過ごしてきた道具類に、新品にはない温かさを感じている。
傷や染みを"味"として受け入れる事ができる感受性は、その時点で贅沢だと思う。
逆に古物に固着して新品を受け入れられないのは悲しいかな。
新古問わず、価格を問わず、素直な目線でモノ選び。自分の価値感、どうか大切に

最近の仕入れから
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鈴 ¥7200 江戸期

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現像用バット ¥3500 昭和初期

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ままごと用すり鉢 ¥2000 大正~昭和初期

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茶碗 ¥2000 昭和初期

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標本用ガラス瓶 sold

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算盤 ¥5000 大正~昭和初期

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sold



古いもの

過去の歴史の断片をお金で買える事が古物の魅力の一つに挙げられますが、ほんとにね、モノと時代と国とを照らし合わせてみると色々な発見がありおもしろい。
私自身、学生の頃は歴史なんかには興味がなかったのだけれど、古物を通して勉強させていただいている次第であります。

これは100年前のモノ、1900年頃のモノだ。と言っても、おーなんかよくわからんけど古いですね。って感じだけど、
100年前にこのモノがおかれた時代、その国の状況、さらには同時代の日本との比較を交えてみると、歴史の授業を受けてきた我々国民は朧げながらにも学生時分を思い出し、ちょっとした歴史的な価値をモノに対して見出せるような気もするけど、これって結局、自分が興味あるからって都合のいい解釈してるだけかも。。

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ここに枡があります。
この枡は150年前に作られた物です。

よりも。

え〜ここに一つの枡がございやす。
この枡はって〜と、時は文久、幕末と呼ばれる時代に作られたモノでやんして、今からおよそ150年も昔のもんになりやす。すごいでしょ?へへ。幕末と言や〜旦那、あの坂本龍馬が倒幕に心血注いで、新撰組の連中が御用改めであ〜る!なんて言って刀振り回してた時代ですぜ。な、そんな時代の狭間の中で作られた物で、どんな大物が使ったとも限らんってんだから!な、マスマスすげえだろ!ってな!おい!旦那〜!!ケッ!

と言われた方が効くと思う。
私はわざわざそんな説明はしないけれど、買われたモノの時代背景を知れば、より一層愛着も増す事と思います。


1862年、この枡が作られた年はリンカーンの奴隷解放宣言、オーストリアはウィーンの画家・グスタフ クリムトの生誕と同じ年。

ほへ〜。

たかが枡。
多少は見方が変わったでしょうか?
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私はビルケンシュトックが苦手。嫌いではく苦手。
とてもよい物である事は当然理解しているつもり。
でも、ファッションには取り入れられない。
ビルケンシュトックというかサンダルが駄目なんだ。川へ行くとか近所に出かけるくらいならいいんだけど街履きができない。
なーんかね、わかる人にはわかると思うんだけど。。
そんなわけで、いつからか私はクラークスのワラビーを履いている。常時2サイズありパンツの太さによって履き分けている。色は黒のみ。今年の下半期も変わらず履き続けているだろうな。

以前は古着が好きで、主にヴィンテージを好んで購入していた。
というか古着屋がやりたかった。古着屋の買付けに同行させてもらったりもした。
体が小さいので安く購入できたけど、安いと言っても数万円はくだらない。
今になって思えば、よくそんなにつぎ込んでたな。と思う。
でも、ファッションに興味のある大多数の人は、一着2万、3万なんて平気だもんね。
昔の自分もそうなんだけど、なぜかファッションにはお金かけられるんだけど、それ以外の身の回りのモノはケチる人って今でも多いと思う。ファッションには強い関心を抱いてるけど、インテリア等には大した興味もなく、安くてそれなりの見た目でよし。
もちろんわかる!使えるお金なんてのは限度があるし、服が変われば自分も変わったかのような気分にもなるし、外ですれ違う人間に向けての名刺代わりにもなるし。モテたいし。
でも、ライフスタイルそのものを豊かにすると、ファッションというものも別次元に持っていけるはず。
それは金額とかブランドとかではなく、自分できちんと良い物を見つようとする意識から始まるものだと思います。
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