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ジャンクな物

あー。
先週末に仕入れをした煙突の先端だろう素敵なオブジェが早々に売れた。
仕入れ時に、これは!と瞳孔を開かせるも、すぐさま売れないだろうな。。と思い直し、元ある場所に戻そうとするも、あれ?
手が離れない。。っかしいな。なんだこれ?おーい!
いやいや、それもそのはずで私の心がその物をがっちりとホールドして離さなかったのだ。
元の用途も、これからの使い道もさして見当たらないこの物体はジャンクの極み。
ジャンクなんて言葉は大嫌いだ。
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杉山さんのフランス古道具の展示販売も気がつけば残り二日。
先週末も多くの方々に足を運んでいただきまして、杉山さん共々ご飯を食べられなかった程です。
まだまだ弱輩者の私にとっての、この仕打ちは大変有り難いものです。
最終日には、もちろん杉山さんも在店です。
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HPには上記の物も含め7点更新です。
不勉強極まりなく説得力の無い商品説明でご不憫おかけ致します。精進して参ります。ご教示いただけると幸いです。


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アフリカの陶製人形

昨日の仕入、思う様にいかなかったり、そうかと思えば予想外の出会いに心がひどく疼いた。
京都万歳。

通勤時、高速道路の脇を通るのでそこに吸い込まれていく車を眺めては、あの車はどこまで旅をするのかと勝手に思いを巡らせて羨んでいる。

高速乗って西へ東へ。
行った事ないあんな街こんな店。
色彩豊かに香る山川。
郷土料理は表通りの裏にあり。
帰りはゆっくり余韻に浸る。
明日の現実ちらちらよぎる。
もう少しもう少し。。
寂しさは次回の旅の原動力。

帰郷の際、連れ合いにと譲り受けた牛(?)は、遠くアフリカの大地からの旅の途中であった。
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長旅により、右耳の一部を失い、左前脚を痛めたようだが、どうでしょう。
この表情。





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しばらくはここでごゆるりと。。

銅製の注器

先日、ひさしぶりに骨董市へ。
ちょいと出遅れた感がありつつも、うむうむしげしげと場内をぐるぐる回る。
おっ。と思う物が多い時に限って予算が厳しい。弱輩者の宿命。
価格。モノ。売れるか?直感を働かさずに2歩も3歩も後ずさってみる。
粘って粘って数百円を値切る。
今になっても脳裏に巡るあれらのモノを手にする事はもうないだろうな。
さらば冬のかもめ。来世で会おう。

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それだけして残ったモノがこんなモノでがっかり?

HP更新しました。



そして。。



LIVE at WALL
2012年 1月28日(土) 18:30会場/19:00開演 1000円(予約優先)



小池喬(シラオカ)
YOK
Pyakyarn


 
      

ヨーロッパや日本、アメリカといった様々な国の古物や生活雑貨を販売するWALLにて、名古屋インディ・シーンを担う3名の歌い手によるアコースティックライブを開催します。
指で弾かれたギターの音色と共に耳元近くでそっと語りかけるその声は、深く潜る冬の夜、静かな光の下、温かな空気を餌にして目と耳にやわらかく溶け込みます。
ライブハウスとは違った空間でのそれは、語り手と聴き手、それぞれに新鮮で新しい風を感じさせる事でしょう。また、演奏と同時に店内商品もご覧頂けます。


会場の都合により、先着30名様までとさせていただきます。
ご来場をご希望の方はお電話かメールにてご予約下さい。
   


名古屋市天白区植田3-101
横地ビル1F
052−807−6180
mail wall.ofcp@gmail.com
http://www.wallofcp.com

地下鉄鶴舞線「植田」1番出口向かい

残すところ一週間となりました。
予約しなくてもいいだろうとお考えの方。
確かにそうなのだけれど、予約してくれると私の気持ちが随分ラクになります。
よろしくお願いします。

ガラスの鉢

モノを選ぶ時にやたらに早い方がいる。
悩んだとしても2、3秒。
見ているこちらも気持ちいい、それはそれは見事なまでの決断力。
古物好きなら誰もが気になる、時代や用途はもちろん、新古すらも聞かない。
村上隆なんかもそうだというのを本で読んだ。
でも本来なら、そういう行為って金銭的な部分の除けば誰にでもできるはず。
でも、私を含めた大多数の人に一番無視できないのがお金なのも事実。

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元々の用途は不明だけれど品格を感じさせる赤みがかった色とふっくらとして優美な胴回り。
フランスの19世紀後半のモノ。

h117 Φ165
¥18000-

須恵器 匙

店で私が常駐しているこの場所は、風が抜ける場所にあるのでとても寒い。
現在、つま先用のホッカイロなる物を使い始めたんだけど、どうでしょう。。

昨日は休みを利用して一人、三重、滋賀県へ出かけたのだけれど、新たな出会いなんぞにも恵まれ、軽く仕入れもできた。本当はまだ欲しいモノがあったのだけれど、持ち合わせがなかったので断念。一旦冷静になるにちょうどいいと思っていたが、寝ても覚めても何度となく頭をよぎるそれ。結局そういう事か。直にいただきに参ろう。。
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石で作られた東南アジアのモノなのかと思ったけれど、発掘の須恵器との事。
鉢やなんかと一緒に出てきたらしい。
へ〜。元々、そのプリミティブで根源的な佇まいや、ひどく永い歴史を思うと、どうにも惹かれてしまう質で、では!と、譲っていただいた。
その大きさから直接口へ運ぶのではなく、取り分け用の匙(蓮華)だったと思われる。無骨なやつです。
柄の部分が山型に面取りされており、落下防止の為か指が掛けられる様、意匠が施されている。

サイズ 全長178 柄の長さ92

年末は30日まで。新年は3日から"おしるこ"をご用意しての営業となります。


プロフィール

WALL..

Author:WALL..
WALL
-OLD FINE CRAFTS & PRODUCTS-
名古屋市天白区植田3-101
横地ビル1F
tel&fax052.807.6180
open 1200~2000
close thursday
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