スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱もの

杉山さんの箱ものから。
R0042400_convert_20120217150513.jpg

R0042401_convert_20120217150533.jpg

R0042406_convert_20120217150930.jpg

R0042402_convert_20120217150548.jpg

R0042399_convert_20120217150733.jpg
1870年頃のハットを収める為の木箱。
かかりやすいように針金を捻って仕上げた錠と上部につけられた簡素な把手がよいです。
木の厚さの割にやたらと打ってある釘も印象強く。。
2種類あり。
各¥25000-

R0042384_convert_20120217150659.jpg

R0042385_convert_20120217150715.jpg
薬品関連の紙箱。
シールのリムの緑色と暗紅色の対比はシックでビター。R28
小¥1500-
大¥2500-

明日(土)は、杉山さん在店+商品追加!
加えて、喫茶クロカワによるヴァンショー(ホットワイン)の販売もございます。
私も早朝から仕入に出ます。
一度ご来店下さった方でも、お楽しみいただける事と思いますのでお時間ございましたら是非に!
スポンサーサイト

ウォールミラーとネイルカップ

アメリカ仕入れ分からご紹介。

Wall Miller
R0031079_convert_20111128155736.jpg

R0031086_convert_20111128155803.jpg

R0031085_convert_20111128155925.jpg
1904made

R0031089_convert_20111128160332.jpg
うっすらと裏のスタンプが浮き上がってきている。

R0031088_convert_20111128160130.jpg

R0031084_convert_20111128160012.jpg

R0031087_convert_20111128160603.jpg
1904年製造と伺えるウォールミラー。
雰囲気はかなりよいのだけれど、鏡には曇りや黒斑が浮き、一部では裏面のメッキの剥がれている。
裏のスタンプも表に浮いてきてる。こういうの、好きな人はすごく好きなんだろうポイント。
フレームもシンプルでヤレ具合も個人的にはかなり好印象。
鏡の縁が斜めにカットしてあるのが憎いです。
裏板ははずされており、剥き出しのまま。これがちょっとかっこいいので、このまま販売。
ご希望とあらば、ベニヤなどでお作りしますが。。

h721 w460 d35
¥35000-


Nail Cup
R0031092_convert_20111128163252.jpg

R0031094_convert_20111128163316.jpg

R0031095_convert_20111128163339.jpg

R0031096_convert_20111128163402.jpg

R0031097_convert_20111128163425.jpg

R0031098_convert_20111128163446.jpg
アメリカ製のネイルカップ。
釘等の備品を収納するための鉄製の器。
アクセサリーなんかをざっくり放り込んでおくだけ絵になるそれは、油の様な物が凝固していたり、錆が浮いていたりとリアルな使用感が感じられる。回転はいつまでもスムーズに。
奇麗にする事も可能なのだけど素の状態を見てもらいたいので、一応、現状販売で様子見と言ったところです。

h100 Φ240
¥21000−

R0031099_convert_20111128165743.jpg

安城のデンパークにて、12月10.11日に行われるクリスマス・マルシェに出店致します。
いつもとはまた違い、新品の物なんかも持って行きます。10日は花火もあります。
よろしくお願い致します。

ピューターの菓子型

1900年初頭のピューターの猪口。
ではなく、菓子型と聞いた記憶あり。
国はデンマークだったかしら?
というのも、元々は私物でして随分前に京都で買い求めた物。
店主から説明を受けたのだけれど、あまり気にしていなかったので、なんとなくのうる覚えで申し訳ないのですが、ごちゃごちゃと尾ひれをつけるのは抜きにして、モノ単体で勝負。
R0030353_convert_20111031174000.jpg

R0030350_convert_20111031173855.jpg

R0030352_convert_20111031173917.jpg

R0030357_convert_20111031174025.jpg
以前にこれで友人とワインを飲み交わした経験あり。
古物にさほどの関心の無い友人は言う。
これ(ピューター)は割れないし、重たいから売れるんだよ。

h37 Φ46
sold-

明日は仕入になりますので、開店時間が遅くなる可能性(~14時)がございます。
そのまた翌日は、諸事情により15時頃の開店となります。
昨日の大阪出張といい、急な告知で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

WALL HP
www.wallofcp.com

湯煎用のカップ

昨日は、京都へ。
午前中は東寺で行われる骨董市を見て回った。
骨董品が多く、口端からよだれが垂れそうな物もあるのだけれど、とても買えない。
あちこち歩き回って3点を仕入れた。3点と言っても私にとっては上出来である。

その後、恵文社にて行われていたBon Antiquesの展示が最終日と言う事で、お邪魔させていただいた。
先日の韓国での仕入分の多くは売れてしまったとの事で、なんとも羨ましい限り。
しかも最終日まで残っていた物のどれもが目を惹く物ばかりで、店主・中上さんの審美眼を高さが伺える展示だった。
あの木鉢はよかった。
その後も色々話しをさせていただいて、恵文社にDMも置いていただけたし、有意義な時間を過ごす事ができた。

奈良には以前に紹介した三坂堂の白土さんもいる。
両者共に、今後の古物業界の一端を担うのはまちがいないだろう若手の古物商で、素晴らしい目を持っており、音楽も好きだし、店舗も持たない。年も近そうだし、そしてどうやら家も近いらしい。
そんな尊敬する奈良のお二人の同行に今後も注目です。

R0030145_convert_20111022172300.jpg

R0030147_convert_20111022172320.jpg

R0030149_convert_20111022172346.jpg

R0030150_convert_20111022172505.jpg

R0030151_convert_20111022172525.jpg
京都で仕入れた中の一。
ピューターのようなアルミの質感と銅との切り替えにハッと目が奪われた。
この素材の組み合わせってなかなか見ないんじゃないだろうか。
経年変化により育てられた色味がとにかくカッコいい。
形もすこぶるいい感じで申し訳無さげに作られた注ぎ口も愛嬌がある。
元々の用途は不明ですが、形状から察するに湯煎に使われてと思われます。

h110 Φ78~85
¥5800-

こいつは媚ない。









黒の木箱

今日は、夕方まで三河の方のお店を見て回って来た。
皆様快くDM置いて下さり、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。

BLACK BOX
R0029936_convert_20111012231940.jpg

R0029937_convert_20111012232007.jpg

R0029939_convert_20111012232030.jpg

R0029940_convert_20111012232051.jpg

R0029942_convert_20111012232108.jpg
ベルギーにて買い付け。
大振りの黒い箱。
開けてもその中はシンプルにがらんどう。
と言っても、黒く塗られたそれは、時を経て味わい深い乾いた表情に。
そして、蓋と底部に付けられたシンプルな装飾が静かな気品を。
要領たっぷりで入れ物としてはもちろんだけど、飾り台として十分に見栄えが良く、大きな黒は空間を引き締める。

H298 W645 D355
¥25000-

WALL HP
http://wallofcp.com/

プロフィール

WALL..

Author:WALL..
WALL
-OLD FINE CRAFTS & PRODUCTS-
名古屋市天白区植田3-101
横地ビル1F
tel&fax052.807.6180
open 1200~2000
close thursday
mail wall.ofcp@gmail.com
www.wallofcp.com



大きな地図で見る



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。