スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

什器

R0029169_convert_20110831183408.jpg
学校で使われていた机(難あり)
sold-

R0029179_convert_20110831183436.jpg
ダイニングテーブル
sold-

R0029176_convert_20110831183459.jpg
枡目の棚
¥16500-

R0029182_convert_20110831183527.jpga href="ht
鉄脚の台(高さ調節可能)
sold

R0029185_convert_20110831183848.jpg

¥23000-

R0029186_convert_20110831183625_20110831183948.jpg
本棚
sold-

最近の什器類
一般家庭にも馴染みやすいもの多いです。
スポンサーサイト

馬の目皿

かつて、石皿と並んで庶民の食卓に並んでいた馬の目皿。
名前の諸説はいろいろあるが一般的に言われているのが、渦巻き模様の絵付けが馬の目に見えるということから。
もしこの説が正しいとしたら、我々の先祖はどれ程豊かな想像力を持って日常を過ごしていたのか。。
まだモノで溢れていなかった時代故の発想の鋭さなのか。
今の時代にこの皿を見て、なんかコレ、馬の目みたいだな。なんて思う人間はいない
時代は変わる。
R0029135_20110830180544.jpg
直径26cm

R0029136_20110830180543.jpg
さすが雑器。
全体的にかなりヤレた印象。否、その表情は実に味わい深い。。
口縁部に大胆なカケ。
鉄釉に似た色味になっているのでなんとなくカモフラージュされている。
他にも幾つかのホツと極短のニュウ。
いずれのキズも実用に支障はございません。

R0029137_20110830180542.jpg
普通、内側に円をかいてそれに沿って模様が入っているのだけど、これは感覚で攻めたようだ。
おかげで印象が随分変わりました。

h49 Φ260
sold-

営業時間、12時からに変更です。
よろしくお願い致します。

シンガーライト

ミシン作業用に造られた非常に小振りなライト。
手に入れた当初のそれは、余りにひどい有様だったので、ソケット、シェード、コードを交換。
結果、日本品離れしたインダストリアルなライトに。
しかし、この小さなライトのポテンシャルは相当に高い。
壁に取り付ける事が可能な住環境の方には是非、ご検討いただきたい。
R0029115.jpg

R0029112.jpg

R0029118.jpg
かなりの可動率を有し、ポスター等の壁面のデコレーションなどを演出し引き立ててくれる。
山椒は小粒でもピリリと辛いとな。

sold-

9月というか、明日から営業時間が変わります。
12:00~20:00となります。
定休日は変わらず木曜日。
よろしくお願い致します。

営業時間の変更とお知らせとブリキのトレイ

お知らせしとかねばならない事があったので、それを。

まず、9月1日より営業時間が変わり、開店時間が一時間遅くなります。

12:00~20:00
定休日は変わらず毎週木曜日で。

よろしくお願い致します。

そして、9月に出店させていただくイベント
森、道、市場
1312449680.jpg

1312450664.jpg
九月の山中の涼しさの中で買い物に対する意欲は薄れ、射すこもれびに目を細め、響く音に体を預ける。
私は現地を視察していないけれど、整地されていない山道なんかもあるみたいなので服装にはご注意を。
自然との調和の中でふと思う。本当に必要なモノとは何か?
素敵なモノ、人、音との出会いを楽しんで下さい。


ブリキの花口トレイ
R0029102.jpg

R0029103.jpg

R0029105.jpg
地の色味と共に味わい深い錆の赤。
目にすると、やっぱり 、おっとなる。
100枚くらいあるといいんだけどな。
6枚です。

h12 Φ85
¥500-

あと30日(火)は、仕入れの為、開店時間は12~13時頃になると思われます。
よろしくお願い致します。

ボトル類

昨日は休み。昼までぐだっと過ごし午後からは、pas a pasとセンチュリーシネマ
pas a pasには足を運ぶようになって日は経たないけれど、古池さんがおもしろいし、勉強になる事も多いのでつい長居してしまう。ロックな人だ。
ロックといっては誤解が生じるかも知れないけど、そう感じる。あんな人はそうそういないだろう。
しっかりと自分の方向性を据え、ベーシックでシンプルな中にも独自の哲学を盛り込み、着てみると納得のライン。妥協無きモノ作りの姿勢。
その妥協無き姿勢は、服作りだけに留まらず、店内空間や他(器等)のセレクト、もっと言えばお客すら選ばれると言うのだから。
なので、よくお客さんと喧嘩するといっていた。
でも、店が客を選ぶというもの一つの店の形。それで駄目になるなら自分の責任なだけだし。
街のはずれ、流行を排除し、長年の経験の中で培って来た確固たる審美眼から商品を構成。
訪れる人間と真正面から向かい合う。店も自身も真剣で潔い。
それでいて、茶目っ気は忘れない。

私にとってのいい店というのは、入店時に緊張する店。
皆、大なり小なり経験あると思う、あのドキドキとワクワク。
よし。。とある種の覚悟を決め、ドアノブに手をかける。
こんにちわ。
その緊張感に心地よさすら感じる中で店主と言葉を交えながら、今の自分に合ったモノを選び出し、自分のモノにする。
その緊張感は単純にいいモノがあるだけじゃ駄目で。店に立つ人間がモノ同等に重要。
その人間の放つカリスマ性というやつです。AとBで同じ店で同じ商品を扱ってても、そこに立つ人間によって店の品位、商品の見え方には雲泥の差が生じる。
書いてて意気消沈してくるのでやめよう。

pas a pasを後に、センチュリーシネマで公開中のバンクシーの映画 EXIT THROUGH THE GIFT SHOPを観た。
このブログをご覧になられている方には余り馴染みもなく、観られた方なんて皆無だろうけど、単純におもしろかった。
グラフィティの事知らなくてもバンクシーらしい皮肉の込もった作品とそのアート性、また、主人公ティエリーの予想外の成り上がりっぷりに笑いと驚きを持ってご覧になれると思います。
古物と共にこういったストリートカルチャーにも興味がおありな方というのは、やはり少ないのかな。(私自身は好きだけど造詣は深くない)

9月2日か4日までですので是非。。

イギリス、ベルギーのビールボトルなど
RIMG0339_20110826170825.jpg
私は断然、無地のボトルを推奨。
¥4800~5800-
プロフィール

WALL..

Author:WALL..
WALL
-OLD FINE CRAFTS & PRODUCTS-
名古屋市天白区植田3-101
横地ビル1F
tel&fax052.807.6180
open 1200~2000
close thursday
mail wall.ofcp@gmail.com
www.wallofcp.com



大きな地図で見る



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。