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ピューターの菓子型

1900年初頭のピューターの猪口。
ではなく、菓子型と聞いた記憶あり。
国はデンマークだったかしら?
というのも、元々は私物でして随分前に京都で買い求めた物。
店主から説明を受けたのだけれど、あまり気にしていなかったので、なんとなくのうる覚えで申し訳ないのですが、ごちゃごちゃと尾ひれをつけるのは抜きにして、モノ単体で勝負。
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以前にこれで友人とワインを飲み交わした経験あり。
古物にさほどの関心の無い友人は言う。
これ(ピューター)は割れないし、重たいから売れるんだよ。

h37 Φ46
sold-

明日は仕入になりますので、開店時間が遅くなる可能性(~14時)がございます。
そのまた翌日は、諸事情により15時頃の開店となります。
昨日の大阪出張といい、急な告知で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

WALL HP
www.wallofcp.com
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明日(30日)の営業

いつも突然のご報告で、ご来店を予定されている方には大変申し訳ないのですが、明日(30日)は、大阪に出張となりましたので、お休み、もしくは夕方以降の開店となります。
ご来店をご予定の方は一度、お電話にてご確認の程、よろしくお願い致します。
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サボネリーズ・ブリュッセルのソープ

ヨーロッパの職人の手により作られた、ヨーロッパの価値観を反影した石鹸ブランド。
「使用感における贅沢さ」「香りの優雅さ」がこのブランドの最大の特徴。

「ナチュラルモイスチュアライジングソープ」
オーガニック原料にこだわった肌への優しさと保湿を追求したサボネリーブリュッセルの定番シリーズ。シアバターやアーモンドオイルなど上質なオイルを可能 な限りたっぷりと配合することで保湿効果を高めています。それぞれに異なる自然の成分が配合され、使用オイルのバランスも各種がそれぞれのレシピによって作られています。そのため、香りの違いのほかに、使用感にも1つ1つの違いがあります。自然さの感じられる繊細な香りの定番シリーズは、保湿力が高く洗顔用としてもお薦めです。

商品の詳細をここで説明すると、だらだらと長くなってしまうのでサボネリーズ・ブリュッセルのHPをご覧下さい。

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左:各¥1680-
右:三個セット¥4200-(リッチシア、ハニー、チョコレート)


普段、煤けた物ばかり触っている私も、陰ではこんなソープでリッチな時間を過ごしているのです。
ちょっとしたプレゼントなんかにも最適ですね。


キャビネット

アメリカのキャビネット

壁に取り付けが可能だけれど、わりと大きさがあるので空間によっては床置きでもいいかもしれない。
柔らかい揺らめきを持つガラスはオリジナルで、木部はマホガニーのような赤みのある高級で重厚な色味のステイン処理なのだけれど、表面は焼けて黒みがかってドライでマッドな質感に。内側は当時の面影を残した色合いです。
棚板は二枚あり、キャビネット内側に付けられたノコギリ状の棚受けにて約32mm間隔での高さ調節が可能。
把手をクルッと回すとロックが掛かり、この把手の動きがスムーズで気持ちいい。

上部の装飾の一角にカケが見られますが、色を合わせれば気にならない程度かと。
他に細かいキズ等はあるものの、個人的にはそれらは雰囲気の要因として見ています。

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把手から下がっている紐と右下の値札はお気になさらずに。

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32mm間隔の棚受け

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ここが一番大きいキズ。長さ6cm程。気にしない人は気にしない程度です。

アメリカ製だけど特別アメリカらしくもなく、日本や他国の物でも柔軟に受け止め、品格を与えて価値を高めます。
扉を開いて鼻に触れるその匂いだけはアメリカでした。

h695 w508 d215
¥hold-

HP更新しましたので、そちらもご覧下さい。
http://wallofcp.com

湯煎用のカップ

昨日は、京都へ。
午前中は東寺で行われる骨董市を見て回った。
骨董品が多く、口端からよだれが垂れそうな物もあるのだけれど、とても買えない。
あちこち歩き回って3点を仕入れた。3点と言っても私にとっては上出来である。

その後、恵文社にて行われていたBon Antiquesの展示が最終日と言う事で、お邪魔させていただいた。
先日の韓国での仕入分の多くは売れてしまったとの事で、なんとも羨ましい限り。
しかも最終日まで残っていた物のどれもが目を惹く物ばかりで、店主・中上さんの審美眼を高さが伺える展示だった。
あの木鉢はよかった。
その後も色々話しをさせていただいて、恵文社にDMも置いていただけたし、有意義な時間を過ごす事ができた。

奈良には以前に紹介した三坂堂の白土さんもいる。
両者共に、今後の古物業界の一端を担うのはまちがいないだろう若手の古物商で、素晴らしい目を持っており、音楽も好きだし、店舗も持たない。年も近そうだし、そしてどうやら家も近いらしい。
そんな尊敬する奈良のお二人の同行に今後も注目です。

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京都で仕入れた中の一。
ピューターのようなアルミの質感と銅との切り替えにハッと目が奪われた。
この素材の組み合わせってなかなか見ないんじゃないだろうか。
経年変化により育てられた色味がとにかくカッコいい。
形もすこぶるいい感じで申し訳無さげに作られた注ぎ口も愛嬌がある。
元々の用途は不明ですが、形状から察するに湯煎に使われてと思われます。

h110 Φ78~85
¥5800-

こいつは媚ない。









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