スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湯煎用のカップ

昨日は、京都へ。
午前中は東寺で行われる骨董市を見て回った。
骨董品が多く、口端からよだれが垂れそうな物もあるのだけれど、とても買えない。
あちこち歩き回って3点を仕入れた。3点と言っても私にとっては上出来である。

その後、恵文社にて行われていたBon Antiquesの展示が最終日と言う事で、お邪魔させていただいた。
先日の韓国での仕入分の多くは売れてしまったとの事で、なんとも羨ましい限り。
しかも最終日まで残っていた物のどれもが目を惹く物ばかりで、店主・中上さんの審美眼を高さが伺える展示だった。
あの木鉢はよかった。
その後も色々話しをさせていただいて、恵文社にDMも置いていただけたし、有意義な時間を過ごす事ができた。

奈良には以前に紹介した三坂堂の白土さんもいる。
両者共に、今後の古物業界の一端を担うのはまちがいないだろう若手の古物商で、素晴らしい目を持っており、音楽も好きだし、店舗も持たない。年も近そうだし、そしてどうやら家も近いらしい。
そんな尊敬する奈良のお二人の同行に今後も注目です。

R0030145_convert_20111022172300.jpg

R0030147_convert_20111022172320.jpg

R0030149_convert_20111022172346.jpg

R0030150_convert_20111022172505.jpg

R0030151_convert_20111022172525.jpg
京都で仕入れた中の一。
ピューターのようなアルミの質感と銅との切り替えにハッと目が奪われた。
この素材の組み合わせってなかなか見ないんじゃないだろうか。
経年変化により育てられた色味がとにかくカッコいい。
形もすこぶるいい感じで申し訳無さげに作られた注ぎ口も愛嬌がある。
元々の用途は不明ですが、形状から察するに湯煎に使われてと思われます。

h110 Φ78~85
¥5800-

こいつは媚ない。









Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

WALL..

Author:WALL..
WALL
-OLD FINE CRAFTS & PRODUCTS-
名古屋市天白区植田3-101
横地ビル1F
tel&fax052.807.6180
open 1200~2000
close thursday
mail wall.ofcp@gmail.com
www.wallofcp.com



大きな地図で見る



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。