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O.C.WHITE

インダストリアルファニチャー
主に工場や病院、学校などの公共施設等で使用されてきた機能第一主義の什器の事を指すのですが、これが機能のみの範中を超えた素晴らしいプロダクトと成り得たのです。
大切に大切に使用されて現在に至るのではなく、一道具として傷つき原型を失いながらもその魅力は反に比例し今を生きる私たちに静かに、強くその存在を放っているのです。
これは古道具全般にも通ずるとこだ思う。

以前の私は、こういったアイテムばかりが好きで、この分野で店が開きたいとアメリカは東海岸に旅立ったのだが、結果は惨敗。
一ヶ月程いたのだけどモノが集めれなかった。この道の先人のバイイング能力に感服した。いやはや、本当にすごい。(他分野の人でもそうだけど)
その後、失意の念にかられながら生活しているうちにどこかしらか日本のモノが私の中に入ってきた。
黒楽茶碗。
うわ!なにこれ!?こんな黒い茶碗あったんだ!うーん、かっこいい。

そこから日本、そしてヨーロッパの古道具もよいな。というか、いいものに国や時代は関係ないよーだ。
と言う結論に至った。
でもホント、それぞれの国や時代にはそれぞれの特徴があって、その国のその時代のみを追求している人はそれはそれで本当に頭下がるけど、もう私にはその垣根はないのです。古物でも新品でも。


そして、アメリカのインダストリアルランプの中の雄
O.C.WHITE
このブランドのライトはどうも完品が少ないのだけど、これはオリジナル。
確かにヨーロッパのモノに比べジャンクな感じは否めないけれど、そここそがアメリカ。
R0019210_convert_20110525183253.jpg

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このブランド最大の特徴の真鍮製のバルブと呼ばれる部位。

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ベースは鋳鉄でどっしりと。
どんなアームの動きにも対応可能


R0019214_convert_20110525183210.jpg
シェード。ここが取り替えられてるのが多い。
飛び散ったペンキと歪んだシェードが男心をくすぐるのか、、。

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コードも交換済みで

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かなりの可動率を持つので
R0019221_convert_20110525194322.jpg
立体的な動きもできる。
これはくすぐったい

O.C.WHITEデスクランプ
(最初の画像で)
H675
(ベース)
Φ185
sold

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