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ネイルカップ

ベルギー買付けのネイルカップ。釘入れ
ネイルカップという名前がこれに適当かどうかわからないけど、一応それで。
と言うもの、アメリカのモノはもっとシンプルで、ああ、工場とかでつかわれていたんだな。という感じのデザインなんだけど、ヨーロッパのこれは装飾的で、用途が若干違うのかも。と思ったです。
付爪かとも思い調べてみたけど、
清朝末期の権力者、西太后(せいたいごう、1835~1908年、咸豊帝妃で同治帝の母)の肖像画には、小指と薬指に翡翠の長いつけ爪をつけたものがあるそう。
との報告。アメリカでは1950年頃から使われているらしい。
このネイルカップ自体1930年代とかそれくらいだと思うので、そうなるとやはり違うのかな。。
しかし、釘だったにせよ他の何かだったにせよ、今を生きる私達にはもはや大した問題ではなく、これを今後どう使用していくか。
どう使用するかって、釘入れてもアクセサリーいれても、猫のご飯入れてもいいわけですから。
R0019706_convert_20110629161053.jpg

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なぜか、カップの一部分の上部(写真右側)が削られていて斜めになっているように見える
軸が曲がっているわけではないのですが。不思議というかおかしい。。

R0019709_convert_20110629161133.jpg

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ベースの装飾。このくらいの感じはいいと思う。

R0019712_convert_20110629161206.jpg
若干の赤錆。

元々はすごい錆と面倒な形状で、友人と彼女の二人掛かりで随分苦労して落としてくれのたのだった。
おかげさまでよい雰囲気になった。どうもありがとう。
鋳鉄の鈍い輝きと適度な装飾。細かいモノを、魅せる収納ツールとしては大変に優れているモノだと思う。

ネイルカップ
H190 Φ275
¥28000-





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