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シラオカ

シラオカというバンドがある。
インディーとの事で、インディーって聞くとなんかダサいロックというイメージがどうにも先行して、初めてシラオカの小池君と会った時も話しが弾むようで弾みきらないなんとも言えない感じだった。
今度CDを持ってきます。と社交辞令を最後に彼は去っていった。

そして、この前のPapa Maman Houseでのイベント終了後に個展期間中の店に戻ると、
安藤から、シラオカ(の小池君)が来て私宛に二枚のCDを持って来たと聞き、
彼が再び来てくれた事を知った。

社交辞令どころか二枚もCDを持って来てくれていた事に驚きと感謝をしつつ、どんなものかと早速聴いてみた。
ショックな事に、これがなんとも耳ざわりのいいサウンド。
少しGo fishに似ているなあ。と思ったら、帯にGo fishの名前。やっぱり。
内向的な朝靄の中で引き蘢ったトーンはまどろみに溺れ、響きは静かに耳に触れると脳内に呼応。空間のそこかしこに落とした淡色の陰はその響きと空気と肌をそっと繋ぎ、心を深く落ち着かせる。もはや時計はその意味をなさず、しかし陽はまた昇る。

こういう音はポストロックと言うのか、ジャンルに疎い私には区別がつけられないのだけれど単純によいアルバムで、是非お勧めしたいので今回、勝手に取り上げさせていただいた。
小池君のソロも同様に私の耳に気持ちが良く、車内ではエンドレス小池であります。
是非

シラオカ
R0029035_20110817152304.jpg

Koike Takashi(ソロ)
R0029036.jpg

シラオカブログ見たら、アンビエント・スローコアだって。
そんなジャンルがほんとにあるの??
少々枝が伸び過ぎじゃなかろうか。。
カットカット!!

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