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ボトル類

昨日は休み。昼までぐだっと過ごし午後からは、pas a pasとセンチュリーシネマ
pas a pasには足を運ぶようになって日は経たないけれど、古池さんがおもしろいし、勉強になる事も多いのでつい長居してしまう。ロックな人だ。
ロックといっては誤解が生じるかも知れないけど、そう感じる。あんな人はそうそういないだろう。
しっかりと自分の方向性を据え、ベーシックでシンプルな中にも独自の哲学を盛り込み、着てみると納得のライン。妥協無きモノ作りの姿勢。
その妥協無き姿勢は、服作りだけに留まらず、店内空間や他(器等)のセレクト、もっと言えばお客すら選ばれると言うのだから。
なので、よくお客さんと喧嘩するといっていた。
でも、店が客を選ぶというもの一つの店の形。それで駄目になるなら自分の責任なだけだし。
街のはずれ、流行を排除し、長年の経験の中で培って来た確固たる審美眼から商品を構成。
訪れる人間と真正面から向かい合う。店も自身も真剣で潔い。
それでいて、茶目っ気は忘れない。

私にとってのいい店というのは、入店時に緊張する店。
皆、大なり小なり経験あると思う、あのドキドキとワクワク。
よし。。とある種の覚悟を決め、ドアノブに手をかける。
こんにちわ。
その緊張感に心地よさすら感じる中で店主と言葉を交えながら、今の自分に合ったモノを選び出し、自分のモノにする。
その緊張感は単純にいいモノがあるだけじゃ駄目で。店に立つ人間がモノ同等に重要。
その人間の放つカリスマ性というやつです。AとBで同じ店で同じ商品を扱ってても、そこに立つ人間によって店の品位、商品の見え方には雲泥の差が生じる。
書いてて意気消沈してくるのでやめよう。

pas a pasを後に、センチュリーシネマで公開中のバンクシーの映画 EXIT THROUGH THE GIFT SHOPを観た。
このブログをご覧になられている方には余り馴染みもなく、観られた方なんて皆無だろうけど、単純におもしろかった。
グラフィティの事知らなくてもバンクシーらしい皮肉の込もった作品とそのアート性、また、主人公ティエリーの予想外の成り上がりっぷりに笑いと驚きを持ってご覧になれると思います。
古物と共にこういったストリートカルチャーにも興味がおありな方というのは、やはり少ないのかな。(私自身は好きだけど造詣は深くない)

9月2日か4日までですので是非。。

イギリス、ベルギーのビールボトルなど
RIMG0339_20110826170825.jpg
私は断然、無地のボトルを推奨。
¥4800~5800-

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