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馬の目皿

かつて、石皿と並んで庶民の食卓に並んでいた馬の目皿。
名前の諸説はいろいろあるが一般的に言われているのが、渦巻き模様の絵付けが馬の目に見えるということから。
もしこの説が正しいとしたら、我々の先祖はどれ程豊かな想像力を持って日常を過ごしていたのか。。
まだモノで溢れていなかった時代故の発想の鋭さなのか。
今の時代にこの皿を見て、なんかコレ、馬の目みたいだな。なんて思う人間はいない
時代は変わる。
R0029135_20110830180544.jpg
直径26cm

R0029136_20110830180543.jpg
さすが雑器。
全体的にかなりヤレた印象。否、その表情は実に味わい深い。。
口縁部に大胆なカケ。
鉄釉に似た色味になっているのでなんとなくカモフラージュされている。
他にも幾つかのホツと極短のニュウ。
いずれのキズも実用に支障はございません。

R0029137_20110830180542.jpg
普通、内側に円をかいてそれに沿って模様が入っているのだけど、これは感覚で攻めたようだ。
おかげで印象が随分変わりました。

h49 Φ260
sold-

営業時間、12時からに変更です。
よろしくお願い致します。

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